業務上日々使う書類や年に数回しか使わない書類、色々あります。
特に久しぶりに出てくる書類は、書き方を毎回ゼロから調べ直すことになって、地味に時間がかかってしまいます(私も最初の頃は、毎回ファイルを引っ張り出してきて確認していました…)。
そんな手間を少しでも減らせたらと思って、書類ごとの書き方・記入例・提出時の注意点を1ページにまとめた索引を作りました。
新しい書類記事も随時追加していますので、定期的に覗いてもらえると嬉しいです。
【このページの使い方】
探したい書類名で Ctrl+F(スマホはブラウザ内検索) → 該当する記事をタップ → 記入例の画像を見ながら作成、という流れが一番早いです。提出先(ハローワーク/協会けんぽ/市役所/労基署/税務署 等)が分かっている場合は、下の見出しからカテゴリで絞り込んでください。
ハローワーク提出書類(雇用保険関係)
ハローワークに出す書類は、入社・退社の手続きが中心です。資格取得届・離職票・雇用保険被保険者証の再発行など、人の出入りがあるたびに必ず登場するメンバーですね。
そのほか、育児休業給付金・高年齢雇用継続給付など、年に数回しか書かない書類も含まれます(こういうのに限って、いざ書こうとすると毎回フォーマットを忘れています…)。
協会けんぽ・年金事務所提出書類(健康保険・厚生年金関係)
協会けんぽ・年金事務所への書類は、入退社はもちろん、従業員の入院・ケガ・出産・扶養家族の変更など、生活の節目で出てくるものが多いです。
普段あまり触らない書類でも、いざ「出してください」と言われた時のためにどんな手続きがあるかだけでも見ておくと、慌てずに対応できますよ。
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健康保険
健康保険被保険者資格取得届の書き方、記入例、提出方法、注意点など
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健康保険
健康保険・厚生年金「被保険者資格喪失届」の記入例、書き方、提出方法、注意点など
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健康保険
「被保険者報酬月額変更届」の書き方、記入例、注意点など~提出のタイミングや仕組みなどを分かりやすく解説~
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健康保険
傷病手当金支給申請書の書き方|全4ページの記入例で解説
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健康保険
「被保険者報酬月額算定基礎届」の記入例、書き方、提出方法、注意点
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健康保険
被保険者賞与支払届の書き方、記入例、提出方法、注意点など
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健康保険
健康保険・療養費支給申請書(治療用装具)の記入例、書き方、注意点等の申請方法について
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健康保険
「育児休業等取得者申出書」の記入例、書き方、注意点
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健康保険
健康保険・任意継続被保険者資格取得申出書の書き方、記入例、提出方法など
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健康保険
健康保険・被保険者証再交付申請書の書き方、記入例、注意点~保険証が無くなった時はどうすればいい?~
市役所提出書類
市役所には、住民税・年末調整がらみの書類を提出します。住民税の徴収方法変更や、給与支払報告書のシーズンに登場する書類が中心ですね。
住民税関係
年末調整関係
「年末調整なら税務署では?」と思うかもしれませんが、給与支払報告書は市役所(従業員の住所地の市区町村)にも出します。市役所側は翌年度の住民税計算のために必要なので、税務署提出分とは別物です。

消防庁・消防署関係
消防署関係は、防火管理者の選任届などが中心です。普段は触る機会が少ないですが、事業所を新規開設したときや、防火管理者が変更になったときに必要になります。

労働基準監督署 提出書類(労働保険関係)
労基署に出す書類は、労災関連が中心です。できれば一生使わずに済めばいいのですが、ケガや病気はいつ起こるか分からないので、書類の存在だけでも知っておくと安心ですね。
そのほか、36協定の届出など、毎年決まった時期に出すものも含みます。
労災関係
その他監督署関係
税務署関係(源泉所得税関係)
税務署関係は、年末調整・源泉所得税の書類がメインです。年末調整シーズンに集中するので、毎年12月〜1月は書類をまとめて確認することになります。
年末調整関係
所得税関係

経理書類の書き方
経理側で日常的に発行・受領する書類の書き方をまとめています。請求書・領収書まわりは取引先とのやりとりに直結するので、書式の正確性が地味に効いてくる部分です。


その他特殊な状況での手続きについて
上のカテゴリに収まらない、ちょっと特殊な状況(従業員の死亡退職など)の手続きをまとめています。頻度は低いですが、いざという時に手元にあると安心です。

書類作成でよくある質問(FAQ)
- 提出期限を過ぎてしまった場合はどうなりますか?
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書類によりますが、雇用保険・社会保険関係は数日〜1週間程度の遅れなら、特に注意されずに受理してもらえるケースが多いですね。ただし、労災の請求書類や年末調整関連は遅れると従業員側に不利益が出ることがあるので、気付いた時点ですぐ提出するのが無難です。
- 電子申請と紙申請、どっちがいいの?
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件数が多いなら電子申請(e-Gov・マイナポータル等)の方が断然ラクですが、年に数件しか出さない書類なら紙でも全く問題ないと思います。電子申請は初期設定(電子証明書の取得など)にひと手間かかるので、自社の処理件数と相談ですね。
- 書類のひな形(用紙)はどこで取得できますか?
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ハローワーク・年金事務所・労基署・税務署のそれぞれの公式サイトに、最新の様式PDFが掲載されています。窓口でも紙の用紙をもらえます。古い様式はそのうち受理されなくなるので、ダウンロードする時は毎回最新版を取り直すのがおすすめです。
- 書き間違えた場合の訂正はどうすればいい?
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多くの書類は二重線+訂正印で修正OKです。ただし、マイナンバー記載欄や金額欄は訂正不可とされる書類もあるので、その場合は新しい用紙に書き直します(新しい用紙に書く方が間違いないですが(笑))。
- 提出した書類の控えはもらえますか?必要ですか?
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窓口提出の場合は、もう1部コピーを持参して受付印を押してもらうのが定番です。電子申請は申請データ自体が控えになります。後日問い合わせ対応や、従業員から「ちゃんと出した?」と聞かれた時のために、控えは取っておく方が安心ですね。
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